タロットで相手の気持ちを知るには?

タロットカードはあいまいな占いとも呼ばれます。
カードを引いてその絵柄と向き(正位置、逆位置)から意味を読み取るのですが、解釈の仕方は何種類もあるからです。
言い換えれば占った人の数だけ答えがあると言ってもいいかもしれません。

おみくじのように引いた瞬間に答えが決まるのではなく、それをどのように解釈するかで答えが変わってくるのです。
この解釈はスプレッドの位置関係にもよって変わってくるのですが、もっち大切なことは占う人の深層心理。
この心理状態によって解釈が左右されると言っても過言ではありません。

さらにタロットカードの絵柄そのものも色々な解釈ができる要素が含まれています。
例えば一番分かりやすいのが死神のカードです。
このカードは死神が通った道に人が倒れている恐ろしいカードですが、背景には太陽が昇っているのです。
つまり、現在の悪い状況から好転する可能性を示唆するカードでもあるのです。

つまり、タロットカードは解釈次第で色々な意味がくみ取れます。
そして解釈の方向性を決めるのがあなたの気持ちであり相手の気持ちでもあるのです。
よく当たるタロットカード占いの意味はこちらのサイトで確認できますので是非奥の深いタロットカードを試してみてください。
ただし、注意するべきことが1つ。
タロットカードを引くときは占いたいことを思い浮かべるのですが、その時に願望が入らないようにすることです。
願望が入ると占いの意味が変わってしまったりしますので、注意してくださいね。

組み合わせて総合占い

今まで、色んな占いをしたり、実際に占ってもらったりしましたが、その中で当たったと思ったのは、姓名判断と手相とスピリチュアルで総合的に判断した占いが当たっていると思います。
よくある星座占いは、12種類しかないし、ましてや血液占いでは4種類しかないし、9星占いでも9種類しかない。
人それぞれ違えば、それぞれの占いがあると思いますし、わずかな数で一くくりにされても当たらない事のほうが多く思います。
姓名判断は、字画で占うやり方ですが、同じ字画で似たような性格だったりするところはありますが、性格判断には良いですが、占いだと大まかにしか占えないし、手相も変わる。
だからこそ、姓名判断と手相と、生前から占ってもらえるスピリチュアルで総合的に占ってくれるのが、一番当っていると感じました。
占いは、これからを占うことが主だと思うので、より的確に当たるやり方が一番良いと思います。
なかなかそういう占い師はいませんが、たまにいるので、その占いをお薦めします。

霊感占い

仕事の収入面においてあまり満足がいっておらず、今後収入が上がっていく職業について相談したいなと思い霊感占いを受けてみました。
私を鑑定した占い師の女性の方でした。

オーラの色を見て、パソコンに向かってこんつめる仕事をすると悪い影響を受けるので人と接する職業が良いということをアドバイスされました。
確かに、今までパソコンに向かう仕事をしたことがあるのですが、腰痛や顎関節症になり、治療にお金が散在されていた事がありました。

パソコンに向かいあう仕事から、人を助ける接客業に変えると給料はたいしてよくなかったのですが、懸賞に妙に当たるなど棚から牡丹餅のような出来事が増えました。
占い師から指摘されたこととして、あなたは不動産運があるということも指摘されました。
今まで、そんなことを一切感じたこともなかったのですが、占い師がきっかけで不動産投資の本を読んでいます。

マンションなど人が住むタイプの不動産投資は敷居が高そうで、投資するのは嫌なのですが、駐車場なら有だなと思い今後の目標になりました。
サイキックリーディングは、オーラの色から予測していくので自分の思いもよらない事を言われたりして面白かったです。

タロット占い

タロット占いは感じ取る占いとよく言われます。
それは、カードの絵柄から意味を読み取り、占う人に当てはめていく事からきています。
つまり、同じカードでも解釈の仕方によっては様々な意味を持ってくるのです。

例えば、大アルカナの8番、力のカードは愛と許容のカードと言われています。
これは力で相手を屈服させるのではなく、愛情をもって受け入れるカードであり、恋愛においては比較的長い時間がかかってしまう可能性も示唆しています。
もちろん、最終的には恋愛成就に結びつくことも示唆されているのですが、この長い時間をどう扱うかが成功のカギとなってきます。

また、タロットカードには正位置、逆位置の概念がありカードの意味が全く逆になります。
先ほどの力のカードの逆位置は、相手を力でねじ伏せようとして恋が失敗する、あるいは時間がかかりすぎて恋をあきらめてしまうという意味にもなります。
あるいは、単に自分の気持ちがわからないという意味にもなりえます。

この辺りのさじ加減はどのような事を占うかによっても変わってきますし、解釈する人にゆだねられることも多いです。
タロットカードは単純に見えて1枚1枚に多くの情報が込められています。
これらをしっかり読み解くことによって占いもよく当たるようになってきます。

また、タロットカードにはスプレッドという配置方法があります。
スプレッドには単純なものから複雑なものまで様々で、占いたい事柄によって適切なスプレッドは異なってきます。
単純な事であればワンオラクルと呼ばれるものでかまいませんし、過去現在未来を占いたいのであればスリーカードと呼ばれるものが適しています。

霊視占い

日本で霊視的な占いを得意とされる占い師と言えば上地一美さんが有名です。
上地一美さんは沖縄県の宮古島の占い師で、対面で占ってもらうには宮古島まで行かなければなりません。
もともとは「金曜日のキセキ」という番組で名前と生年月日を聞いただけでその人の過去を的中させ、さらには将来の問題の解決方法まで伝授されたことから一気に有名になった方です。
あまりによく当たるので泣き出してしまった人もいるくらいの的中率だそうです。

それから一時期は占ってもらうまでに2年以上の予約待ちの状態が続いたそうです。
今でも公式HPの予約サイトは予約でいっぱいでなかなか予約できない状態です。
もし運よく予約が取れた場合は宮古島まで行く価値はあると思います。
ちなみに台風の時期は飛行機が欠航になったりする可能性もありますので注意が必要です。

また、上地一美さんは携帯占いサイトの監修もされています。
宮古島まで占ってもらいに行くことができない場合、スマホ占いを試してみてはいかがでしょうか?
すごく良く当たるので、実際に予約を取って対面で占ってみてもらいたくなりますが笑

よく当たる占いで上地一美さんの占いが紹介されていますので、興味があればどうぞ。
ちなみに、月額制で324円なので宮古島に行くよりはるかに安い金額で占ってもらえるのもポイントです。

ちなみに上地一美さんはユタというシャーマン(霊媒師)の流れをひく占い師さんです。
沖縄には「医者半分、ユタ半分」ということわざがある程信じられている存在だそうです。

西洋占星術の起源

現在、占星術と言えば西洋占星術のことを指すことが多いです。
西洋占星術は古代バビロニアで生まれてヨーロッパを中心に発展してきた占いです。
何時ごろ成立したのかが判らない位、古い占いでかつては王族や国の行方を占うのに使われてきました。
とても大切な占いとして門外不出とされ、一般に出回ったのは割と最近と言われています。

実は西洋占星術は天文学や心理学などの科学とも切り離せない存在であり、かつては大学で教えられていたこともあったようです。
星の運航は毎年一定なので、月や太陽、あるいは惑星といった星の運航を見定めれば人の運命も見定めることができるという統計学的な面もあります。
人の一生も統計学的に見れば何が起こるか予測可能ということであり、これが占星術がよく当たる占いとして大切にされてきた理由ではないかと思います。
ちなみに、日本における西洋占星術の第一人者としては鏡リュウジ先生があげられます。
鏡リュウジ先生も占いと心理学を結び付けて研究されており、その占いはとてもよく当たると人気です。

おそらく、将来においても「よく当たる占い」とされ続ける(科学の進歩によってより当たる占いとなるかも知れません)であろう占星術は知っておいて損はないかと思います。