タロット占い

タロット占いは感じ取る占いとよく言われます。
それは、カードの絵柄から意味を読み取り、占う人に当てはめていく事からきています。
つまり、同じカードでも解釈の仕方によっては様々な意味を持ってくるのです。

例えば、大アルカナの8番、力のカードは愛と許容のカードと言われています。
これは力で相手を屈服させるのではなく、愛情をもって受け入れるカードであり、恋愛においては比較的長い時間がかかってしまう可能性も示唆しています。
もちろん、最終的には恋愛成就に結びつくことも示唆されているのですが、この長い時間をどう扱うかが成功のカギとなってきます。

また、タロットカードには正位置、逆位置の概念がありカードの意味が全く逆になります。
先ほどの力のカードの逆位置は、相手を力でねじ伏せようとして恋が失敗する、あるいは時間がかかりすぎて恋をあきらめてしまうという意味にもなります。
あるいは、単に自分の気持ちがわからないという意味にもなりえます。

この辺りのさじ加減はどのような事を占うかによっても変わってきますし、解釈する人にゆだねられることも多いです。
タロットカードは単純に見えて1枚1枚に多くの情報が込められています。
これらをしっかり読み解くことによって占いもよく当たるようになってきます。

また、タロットカードにはスプレッドという配置方法があります。
スプレッドには単純なものから複雑なものまで様々で、占いたい事柄によって適切なスプレッドは異なってきます。
単純な事であればワンオラクルと呼ばれるものでかまいませんし、過去現在未来を占いたいのであればスリーカードと呼ばれるものが適しています。

霊視占い

日本で霊視的な占いを得意とされる占い師と言えば上地一美さんが有名です。
上地一美さんは沖縄県の宮古島の占い師で、対面で占ってもらうには宮古島まで行かなければなりません。
もともとは「金曜日のキセキ」という番組で名前と生年月日を聞いただけでその人の過去を的中させ、さらには将来の問題の解決方法まで伝授されたことから一気に有名になった方です。
あまりによく当たるので泣き出してしまった人もいるくらいの的中率だそうです。

それから一時期は占ってもらうまでに2年以上の予約待ちの状態が続いたそうです。
今でも公式HPの予約サイトは予約でいっぱいでなかなか予約できない状態です。
もし運よく予約が取れた場合は宮古島まで行く価値はあると思います。
ちなみに台風の時期は飛行機が欠航になったりする可能性もありますので注意が必要です。

また、上地一美さんは携帯占いサイトの監修もされています。
宮古島まで占ってもらいに行くことができない場合、スマホ占いを試してみてはいかがでしょうか?
すごく良く当たるので、実際に予約を取って対面で占ってみてもらいたくなりますが笑

よく当たる占いで上地一美さんの占いが紹介されていますので、興味があればどうぞ。
ちなみに、月額制で324円なので宮古島に行くよりはるかに安い金額で占ってもらえるのもポイントです。

ちなみに上地一美さんはユタというシャーマン(霊媒師)の流れをひく占い師さんです。
沖縄には「医者半分、ユタ半分」ということわざがある程信じられている存在だそうです。

西洋占星術の起源

現在、占星術と言えば西洋占星術のことを指すことが多いです。
西洋占星術は古代バビロニアで生まれてヨーロッパを中心に発展してきた占いです。
何時ごろ成立したのかが判らない位、古い占いでかつては王族や国の行方を占うのに使われてきました。
とても大切な占いとして門外不出とされ、一般に出回ったのは割と最近と言われています。

実は西洋占星術は天文学や心理学などの科学とも切り離せない存在であり、かつては大学で教えられていたこともあったようです。
星の運航は毎年一定なので、月や太陽、あるいは惑星といった星の運航を見定めれば人の運命も見定めることができるという統計学的な面もあります。
人の一生も統計学的に見れば何が起こるか予測可能ということであり、これが占星術がよく当たる占いとして大切にされてきた理由ではないかと思います。
ちなみに、日本における西洋占星術の第一人者としては鏡リュウジ先生があげられます。
鏡リュウジ先生も占いと心理学を結び付けて研究されており、その占いはとてもよく当たると人気です。

おそらく、将来においても「よく当たる占い」とされ続ける(科学の進歩によってより当たる占いとなるかも知れません)であろう占星術は知っておいて損はないかと思います。